column コラム

​予算・業務フローに適したRPAツール10選を紹介!ツールの選び方も解説

​「自社の業務フローに適したRPAツールを導入したい」
「業務規模にマッチした予算でRPAツールを導入したい」

このように、自社に合わせたRPAツールの導入でお困りではないでしょうか?

ルーティンワークを自動化できるRPAツールは、人手不足の解消や生産性の向上を実現するソフトとして注目されています。しかし、実際にRPAを導入するとなると、自社の業務フローや予算に合わせたツールを探す必要があって選定の難しさに頭を悩ませる方も。

本記事では、業務フローや予算に合わせたRPAツールの選び方から、おすすめツールまで詳しく解説します。また、記事の最後では、初期費用6万円、月額1万円で貴社の業務フローに合わせた完全オーダーメイドのRPAを導入できる「RaBit」もご紹介します。

「RaBit」なら、低予算かつ業務フローと完全マッチしたRPAツールの導入が可能です。ぜひ、参考にしてください。

 1.RPAツールとは?

RPAツールとは?

RPAツールとは、人がパソコンを使って行っているルーティンワークを自動化できるソフトウェアです。

RPAは略称であり、正式には「Robotic Process Automation(ロボティックプロセスオートメーション)」といいます。
「ロボットによる業務の自動化」の意味を持ち、RPAツールを導入して各種設定をすると、ロボットと呼ばれるソフトウェアが人の代わりにルーティンワークを行ってくれます。

2021年現在で普及しているRPAツールの多くは、AIのように自ら考えて判断する機能はありません。

パソコン上で行うキーボードやマウスの操作手順と特定の条件分岐などをあらかじめソフトウェアに教えておくと、教わった通りに動いて業務を自動化する仕組みです。そのため、その都度人の判断が必要になる高度な業務は自動化できないものの、データ入力やデータ集計、伝票作成、自動でのメール配信といった、単純かつ定型的なルーティンワークを自動化できます。

RPAツールは、人手不足の解消や生産性の向上に大きく貢献するため、導入する企業が年々増えています。また、今後はAIや機械学習の機能を搭載して、より高度な業務の自動化を実現するRPAツールが増えていくと予想されるなど、RPAツール自体のさらなる普及が期待されています。

ココがポイント


RPAツールはルーティンワークを自動化するソフトウェアである。

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 2.RPAツールを導入するメリットとデメリットは?

RPAツールを導入するメリットとデメリットは?

RPAツールの導入によって、企業にはどのような変化がもたらされるのでしょうか。

ここでは、RPAツールのメリットとデメリットをご紹介します。
メリットとデメリットの両方を把握して、RPAツールの効果的な運用方法を抑えておきましょう。

 2-1.RPAツールのメリット

今まで人の手で行っていたルーティンワークも、RPAツールを導入して業務の自動化を図れば、企業はさまざまなメリットを得られます。たとえば、よくRPAツールの導入で挙げられるメリットとして、人手不足の解消や人件費の削減があります。

少子高齢化に伴って労働者人口が減少している日本では、企業経営に十分な人材確保が難しくなっているのも事実です。また、企業の経費における人件費の割合が非常に大きい一方で、人がやる必要のない業務に対しても多くの人件費がかかっています。その際、RPAツールを人の代わりの労働力として導入すれば、コストカットなどの課題を解消できます。

もう1つ、RPAツールを導入するメリットとして、生産性の向上が挙げられます。
RPAツールはソフトウェアのため、「休憩を取らずに24時間365日働き続けられる」「ミスなく正確に業務をこなせる」といった点が特徴です。

複数人が行っていた業務を1台のRPAでこなせるケースもあり、1日に取り扱える業務量が大幅に向上します。また、RPAツールでの業務自動化によって、従来その業務に当てていた人的リソースを他の業務に割り当てられる点もメリットの1つです。

人が人にしかできない創造的な業務に専念できるため、企業全体の生産性向上も期待できます

ココがポイント


RPAツールのメリットとして人件費の削減、生産性の向上が挙げられる。

 2-2.RPAツールのデメリット

RPAツールの主なデメリットとして、2つの内容をご紹介します。

1つ目は、RPAツールで自動化できる業務範囲に制限がある点です。
上述した通り、現在取り扱われているRPAツールの多くは、自ら考えて判断する機能を持ちません。

あらかじめ設定していない作業は自動化できず、設定したルールに合致しないデータがあるとエラーで停止する場合もあります。
RPAツールで業務を自動化するには、自動化に適した業務を選定したり、自動化できるように業務手順を見直したりしなければなりません。

2つ目は、RPAツールの導入と運用にコストがかかる点です。

ツールによって価格帯は異なるものの、高機能なソフトだと数十万~数百万円の導入コストがかかるケースもあります。また、多くのRPAツールは月額課金制のため、運用コストが継続的にかかる仕組みです。

コストをかけてRPAツールを導入しても、うまくシステムを活用できなければ、かかったコストが無駄になる可能性があります。
あらかじめ費用対効果を十分に測った上で導入しましょう

ココに注意


RPAツールには自動化できる業務範囲に制限があり、導入・運用にはコストがかかる。

 3.RPAツールの選び方

RPAツールの選び方

RPAツールの導入を検討する際に、膨大な数のツールの中から自社に合ったソフトをどう選べばよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
多くのITベンダーから多種多様なRPAツールが提供されているため、「RPAツールの選び方が分からない」と頭を悩ませる方も少なくありません。

そこで、ここではRPAツールを選ぶ上で重要な7つのポイントをご紹介します。

  • デスクトップ型かサーバー型か
  • 汎用型か特化型か
  • 導入実績が豊富か
  • 社内システムとの適合性はあるか
  • カスタマーサポートは充実しているか
  • 費用面は予算に対して適切か
  • 無料トライアルで試せるか



RPAツールの導入で失敗しないために重要なポイントですので、参考にしていただければ幸いです。

 3-1.デスクトップ型かサーバー型か

RPAツールには、大きく分けて「デスクトップ型」と「サーバー型」の2種類があります。

デスクトップ型のRPAツールは、パソコン1台に対して1つのRPAツールをインストールするタイプです。
導入コストを抑えられる一方で、「導入したパソコン内でできる業務しか自動化できない」「複数の業務を同時進行しにくい」といったデメリットがあります。

サーバー型のRPAツールは、サーバーにソフトをインストールするタイプです。
「複数のパソコンで使用できる」「大量のデータを扱える」「複数の業務を同時進行しやすい」といったメリットがある一方で、RPAツールの導入コストが高くなりやすい傾向にあります。

自社の企業規模や自動化したい業務の量に応じて、デスクトップ型とサーバー型のどちらにするかを決めましょう。
近年では、パソコンやサーバーにインストールせず、最短即日で使用できるクラウド型のRPAツールも登場しています。

Webブラウザ上で行う業務の自動化にはクラウド型が適しているため、RPAツールを導入する際は3つのタイプを比較検討しておきましょう

ココがポイント


RPAツールには「デスクトップ型」「サーバー型」「クラウド型」の3つのタイプがある。

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 3-2.汎用型か特化型か

RPAツールには「汎用型」と「特化型」で分類されています。

汎用型のRPAツールはあらゆる業務を自動化できるように作られており、応用力があるため幅広い業務に運用できるメリットがあります。その一方で、設定に時間がかかったり、仕様変更によるメンテナンスが必要になったりするツールが多いです。

特化型のRPAツールは、人事や経理など各業務に特化して作られており、一連の業務があらかじめ設定されています。そのため、細かい設定をしなくても使えるのがメリットです。しかし、他の業務に流用しにくいデメリットが存在します。

「全社共通で使いたい場合は汎用型を選択」「自部門にのみ使いたい場合は特化型を選択」といった具合に、RPAツールを選ぶときは目的に応じて汎用型と特化型の違いを見極めておきましょう

ココがポイント


「汎用型」「特化型」の違いを理解した上で、目的に応じてRPAツールを選ぶ必要がある。

 3-3.導入実績が豊富か

RPAツールを選定する際は、ソフトの導入実績も確認しておきましょう。

多くの企業が導入しているRPAツールは、動作の安定性や機能の充実度において優れている傾向にあります。また、導入事例が豊富にあるベンダーは自社内でノウハウを培っているため、業務を自動化する上でどのようなRPAツールが合っているか具体的な提案をしてくれます。

 3-4.社内システムとの適合性はあるか

一般的に、RPAツールの多くは特定のアプリケーションに依存せず、横断的に使える仕組みです。しかし、自社で使っているシステムやアプリケーションが特殊な場合はRPAツールが対応しておらず、業務の自動化に失敗する場合があります。

せっかく導入したRPAツールが使えなければ、コストが無駄になりかねません。
導入する前に、社内システムとの適合性があるかを必ず確認しておきましょう

 3-5.カスタマーサポートは充実しているか

カスタマーサポートの充実度は、RPAツールの選定における重要なポイントです。

RPAツールを運用していると「突然動かなくなった」「設定がうまくいかない」といった問題が発生するケースも少なくありません。
そんな時、すぐにサポートをしてくれるベンダーであれば安心して利用できます。

初期設定の代行やオーダーメイドのカスタマイズなど、細かいサポートに対応しているベンダーもあるため、RPAツールを導入する前にどのようなサポートが受けられるのか把握しておきましょう

 3-6.コスト面は予算に対して適切か

ほとんどのRPAツールはコストがかかるため、予算を考慮した上で選定する必要があります。

人の手で行った場合にかかるコストをまとめておき、自動化によってどの程度の費用を削減できるのか、RPAツールに掛かるコストと比較しましょう。
RPAツールのコストには、導入コストと運用コストの2つがあります。

両方を考慮した上で、十分な費用対効果を得られる場合にRPAツールを導入してください

 3-7.無料トライアルで試せるか

せっかくRPAツールを導入しても、使いこなせなければ意味がありません。

パンフレットや機能説明の動画を見ているだけではRPAツールの使い勝手の判断は難しいためで、実際にソフトを使って使用感をチェックすることが重要です
RPAツールの中には、無料トライアルができるソフトがあります。

実際にRPAツールを運用する予定の担当者がテストを行い、使用感やシステムの使い勝手などを統合的に判断した上で、本導入への移行をおすすめします。

ココがポイント


RPAツールの使い勝手の判断は難しいため、実際の使用感をチェックすることが重要

 4.RPAツールのおすすめ10選

RPAツールのおすすめ10選

ここからは、RPAツールのおすすめソフトをご紹介します。
上述したRPAツールを選ぶ上でのポイントも踏まえて紹介するため、ぜひご参考ください。

※2021年8月時点の情報を元に記載しております。

 4-1.UiPath

UiPath

出展:https://www.uipath.com/ja/ 

パソコンに不慣れな人でもドラッグ&ドロップ操作で簡単に業務の自動化を図れるシステムが特徴です。
ライセンスによってタイプや構成を選べるため、大企業だけでなく、中小企業など幅広いシーンで導入できます。​

機能の充実度 ◎ 
タイプ サーバー型・デスクトップ型・クラウド型 
カスタマイズ性 汎用型 
導入実績 ◎ 
カスタマーサポートの充実度 ◯ 
コスト △ 
無料トライアル あり 

 4-2.WinActor 

WinActor

出展:https://winactor.com/ 

「WinActor」はNTTグループによって開発された純国産のRPAツールです。

Windows端末で操作可能なあらゆるシステムやアプリケーションに対応しており、幅広い業務の自動化に活用できます。 
日本語マニュアルが充実しているだけでなく、NTTグループとパートナー企業による充実したサポートを受けられるため、日本企業なら導入しやすいといえます。

日本の大手企業においてRPA化の導入実績が豊富な点もメリットの1つです。​ 

​​機能の充実度​ ◎ 
​​タイプ​ ​​サーバー型・デスクトップ型​ 
​​カスタマイズ性​ ​​汎用型​ 
​​導入実績​ ◎ 
​​カスタマーサポートの充実度​ ◎ 
​​コスト​ ◯ 
無料トライアル なし 

 4-3.Blue Prism 

Blue Prism

出展:https://www.blueprism.com/japan/ 

「Blue Prism」はRPAツールにおける老舗企業です。

サーバー型のRPAツールを提供しており、高度な管理機能によって大規模なプロジェクトにも対応できます。また、暗号化や認証認可機能といったセキュリティ能力が非常に高いため、金融やヘルスケア領域の大企業を中心に導入する企業が増えています。 

マーケットプレイスの「Blue Prism Digital Exchange」には数百社を超えるパートナーが存在し、さまざまなアセットのもと自動化の範囲と効果を自在に拡張できる点も特徴です。​ 

​​機能の充実度​ ◎ 
​​タイプ​ ​​サーバー型​ 
​​カスタマイズ性​ ​​汎用型​ 
​​導入実績​ ◯ 
​​カスタマーサポートの充実度​ ◯ 
​​コスト​ △ 
無料トライアル あり 

 4-4.BizRobo! 

BizRobo!

出展:https://rpa-technologies.com/ 

「BizRobo!」は国内2,200社以上の導入実績を誇る代表的なRPAツールの1つです。
価格や機能の異なるプランが複数用意されており、自社の企業規模や自動化したい業務の量に合わせたRPAツールを導入できます。 

Basicプランは1ライセンスでロボットを無制限に作れるため、ロボットを作るほどお得になっており、大規模な業務のRPA化に適しています。​ 

​​機能の充実度​ ◎ 
​​タイプ​ ​​デスクトップ型・サーバー型・クラウド型​ 
​​カスタマイズ性​ ​​汎用型​ 
​​導入実績​ ◯ 
​​カスタマーサポートの充実度​ ◯ 
​​コスト​ △ 
無料トライアル あり 

 4-5.AUTOジョブ名人 

AUTOジョブ名人

出展:https://www.usknet.com/services/autojob/ 

「AUTOジョブ名人」は中小企業向けのRPAツールとして有名です。
「業務を止めないRPA」として稼働安定性を重視しているほか、導入前後のサポートも充実しています。

カスタマーサポートプランを活用すれば、専属のプランナーから開発・運用・社内展開における支援を受けられます。 また、比較的リーズナブルな価格設定になっており、スモールスタートでRPAツールの導を考えている企業におすすめです。 

機能の充実度 ◯ 
​​タイプ​ ​​デスクトップ型​ 
​​カスタマイズ性​ ​​汎用型​ 
​​導入実績​ △ 
​​カスタマーサポートの充実度​ ◎ 
​​コスト​ ◯ 
​​無料トライアル​ ​​あり​ 

 4-6.NICE 

NICE

出展:https://www.nice.com/websites/RPA/jp/ 

「NICE」はコールセンター業界が生み出したRPAツールです。
コールセンターの担当者が画面を操作する際に、「NICE」が必要な情報をリアルタイムで取得・表示したり、顧客情報を自動で記録したりする機能が特徴的です。

 主にコールセンターや官公庁などの顧客対応が必要なシーンで活躍するRPAツールですが、データ転記や登録など一般的な業務でも応用できます。 

機能の充実度 ◯ 
タイプ デスクトップ型・サーバー型 
カスタマイズ性 特化型(汎用型としても利用可能) 
導入実績 ◯ 
カスタマーサポートの充実度 ◯ 
コスト ◯ 
無料トライアル なし 

 4-7.Automation Anywhere 

Automation Anywhere

出展:https://www.automationanywhere.com/jp/ 

「Automation Anywhere」は世界中で幅広く導入されている主要なRPAツールです。
自己学習機能を備えたAIを搭載しているのが特徴で、他のRPAツールでは自動化しにくい高度な業務も自動化できる可能性があります。 

ロボットの管理機能やセキュリティ機能も高水準であり、大規模で複雑な業務のRPA化に適しています。 

機能の充実度 ◎ 
タイプ サーバー型・クラウド型 
カスタマイズ性 汎用型 
導入実績 ◎ 
カスタマーサポートの充実度 ◯ 
コスト △ 
無料トライアル あり 

 4-8.ipaS 

ipaS

出展:https://www.automationanywhere.com/jp/ 

「ipaS」は国産のRPAツールで、プログラミングスキルを必要としないため、RPA化までの取り組みやすさが特徴です
画像認識機能を備えており、日常業務に沿ってパソコン上のマウスやキーボード操作をするだけで設定が完了します。 

ITスキルに自信がない人でもRPAツールを活用しやすいため、企業内の横展開など幅広い業務の自動化に貢献します。1台からでも導入でき、リーズナブルな価格設定なため、企業規模を問わずスモールスタートできるRPAツールです。 

機能の充実度 ◯ 
タイプ デスクトップ型・サーバー型 
カスタマイズ性 汎用型 
導入実績 △ 
カスタマーサポートの充実度 △ 
コスト ◎ 
無料トライアル あり 

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 4-9.batton 

batton

出展:https://lp.batton.cloud/ 

「batton」はAIを搭載している特徴が強みのRPAツールです。

「1台のパソコンで学んだ作業内容を他のパソコンにも共有して自動化する」「パソコン環境が変わっても以前の環境を覚えていて自動化する」といったように、自動学習によって使いやすいRPAツールに仕上がっています。 

AIは他社の経験や作業によっても学習していくため、自動化できる業務が徐々に増えていく点もメリットです。また、運営によるサポートが充実しており、遠隔でのサポートや利用状況の確認も受けられます。 

機能の充実度 ◯ 
タイプ クラウド型 
カスタマイズ性 汎用型 
導入実績 △ 
カスタマーサポートの充実度 ◎ 
コスト ◎ 
無料トライアル あり 

 4-10.Robotic Crowd 

Robotic Crowd

出展:https://www.roboticcrowd.com/ 

「Robotic Crowd」はクラウド型のRPAツールです。

グラフィカルな設定画面が特徴的で、Webブラウザから誰でも簡単に操作できます。
初期導入コストが不要で、月額利用料を支払えばすぐに業務の自動化を実現できる点がメリットです。 

製品版で2週間の無料トライアルを利用できるほか、機能は限られるものの無料のRPAツールが提供されており、簡単な業務であればコストをかけずにRPA化を図れます。

「ひとまずRPAツールを試してみたい」などRPAの使用感を掴みたい方におすすめです。 

機能の充実度 ◯ 
タイプ クラウド型 
カスタマイズ性 汎用型 
導入実績 △ 
カスタマーサポートの充実度 ◯ 
コスト ◎ 
無料トライアル あり 

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 5.RaBitのRPAツールなら貴社に合わせて完全オーダーメイド可能!

RaBitのRPAツールなら貴社に合わせて完全オーダーメイド可能!

当社では、「単純作業を98%減らすオーダメイド仕事ロボ」としてRPAツールの「RaBit」を開発・提供しています。
「RaBit」は、PCでの単純作業を行う専用のロボットを作ってお客様のお仕事の肩代わりをするシステムです。 

「RaBit」には、ここまでにご紹介したほかのRPAツールにも負けない優れた特徴があります。 

  • 業務フローに合わせて完全オーダーメイド 
  • 圧倒的にリーズナブルで手軽に導入可能 
  • 150名以上のプロオペレーターによるカスタマーサポート 



「RaBit」の特徴を簡単にご紹介します。 

  5-1.業務フローに合わせて完全オーダーメイド 

「RaBit」では、入力・転記・ソフト操作・データ取得・書類作成・精算処理・整合性チェック・情報収集といったさまざまなパソコン業務を自動化できます。

「うちの業務フローはすこし特殊」といった問題も、「RaBit」ならお客様の業務フローに合わせオーダーメイドで設定から導入までをサポート。 
お客様ご自身で難しい設定を行っていただく必要もなく、自社の業務フローに合わせたRPAツールを導入日からご利用いただけます。

業務フローのヒアリングから設定、納品までを最短4日間で実施するため、完全オーダーメイドのRPAツールによる業務の自動化を短期間で実現できます。 

 5-2.圧倒的にリーズナブルで気軽に導入可能 

「RaBit」は業界内での常識を覆すリーズナブルな価格で提供しております。
高額なRPAツールだと年間で100万円以上のコストがかかる場合がありますが、「RaBit」は初期費用6万円、月額1万円と業界屈指の低コストから導入可能です。 

RPAツールの高額な初期費用にお悩みのお客様でも、人手不足の解消や生産性向上のためにお気軽に導入していただけます。 

 5-3.150名以上のプロオペレーターによるカスタマーサポート 

「RaBit」では、RPAツールを熟知した150名以上のスタッフによるサポート体制を完備しています
「なぜかRPAツールが動かない」「設定方法が分からない」といったトラブルの際にご相談いただければ、迅速に問題を解決いたします。

リモートデスクトップなどで実際のトラブル状況を確認しながらサポート対応もできるため、いつでも安心してご相談ください。​ 

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